
エスカルゴの歴史
エスカルゴとは、ご存知のとおりカタツムリのことです。日本では、このエスカルゴを使った料理のことを指すことが多いです。通常は、前菜として出てくることがおおいそうです。さて、いつごろから食べられているか気になるところですが、時代はかなり遡り古代ギリシャやローマまでいきます。そんなころから、エスカルゴは食べられていたんですね。その頃からまるまる太らせて食べるために養殖場のような場所があったそうです。ちなみに一般化したのは、19世紀頃。それまでフランスでは、修道士たちが肉を絶つ四旬節の食事に食べていたそうです。エスカルゴ、実は身体にいいそうです。フランスでも知られており、薬局に置いてあったり、中国ではもっと昔から薬として使用されていたそうです。薬効としては、普通に食べたら、下痢や滋養強壮に効くそうですよ。エスカルゴは、それ自体あまり味がないので、バター、エシャロット、イタリアンパセリ、ニンニクをつめて焼いた料理「エスカルゴ・ブルゴーニュ風」として食べられるのが一般的です。日本に輸入するときは、冬眠前の11月に採取して2,3日絶食させて毒素を出して冷凍してから輸入するそうです。生きたままではないんですね。
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先日、お気に入りのカフェ スタイルハヅキ Style Hazukiへ食事に行きました。
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