
マリネの歴史
マリネとは、素材に味を付けたり、柔らかくしたりする、いわば下ごしらえの状態ですが、漬け汁につけた状態でも食べられます。日本では、マリネといいますが、marineは、動詞mariner(マリネにする)の過去分詞・形容詞で、フランスでは、marinerの過去形marinade(マリナード)と言われます。漬け汁は、酢やレモン汁、ワイン、塩水などから作られます。風味を出すために油や香草・香辛料も加えられます。日本の南蛮漬けは、マリネといえますね。マリネもまた、歴史ははっきりしませんが、マリネにすると、日持ちし、新鮮な状態が保てますので、保存食として、発展したのではないでしょうか。ちなみに簡単なマリネの作り方です。マリネのお酢は、お酢150ccにみりん大さじ1と、塩小さじ1でできます。それにお好きな具材(サーモンや生ハムなどと、玉ねぎが重要)を漬け込むだけ。漬けるのは3から4時間です。
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